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手書きで家系図作成方法

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家系図を作成する手段は、大きく分けて二種類あります。

  • 手書きで作成する方法
  • パソコンを使用する方法

手書きで作成する方法

手書きの場合は大きな紙と鉛筆があれば、すぐにでも製作が始められます。

デメリットは、大きな変更があった場合に書き直さなければなりません。

また、情報が増え、家系図に人を足していく場合に書くスペースが限られてきます。

ただし、手書きの場合も用途や時期によって上手に使い分ける事で、上記のデメリットを緩和できます。

用紙の種類 利用方法・時期
付箋紙(ポストイット) 系図が完全に明らかになっておらず、頭の整理を兼ねている時期
方眼紙 除籍謄本取得済で、ある程度登場人物数や系図が明らかになっている時期
和紙 清書など(業者依頼)

付箋紙(ポストイット)を使う場合

「付箋紙一枚に一人」の形で次のような情報を記載します。

  • 生年月日
  • 続柄
  • 氏名
  • 両親の名前

書き込む順番はとくに考えず、とくにかく分かっている情報を手当たり次第に記入します。

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その際に、付箋の色を工夫すると、さらに見やすくなるでしょう。

例)父方は黄色、母方はピンクなど

付箋紙は貼ったりはがしたりすることが簡単に出来るのが最大の特長です。

貼り付ける用紙はA2(A4を4枚貼りあわせ)が良いでしょう。

配偶者・世代の繋がりはマジックで線を引きます。

共有性に欠けるので、ある程度明らかになったタイミングで早めに方眼用紙や和紙に清書をしましょう。

方眼紙を使う場合

パソコンを使って作るよりも手軽に、整形された家系図が作成できます。

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その後に和紙などに清書しても良いですし、パソコンで整形しても良いかと思います。

和紙を使う場合

調査で明らかになったご先祖様を家系図に仕立てて後世に残したい場合は、巻物家系図などを検討されると思います。

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パソコンのエクセルを使って作成した印刷物を巻物に貼る業者もありますが、毛筆による家系図は歴史の重みを文字からも感じることができます。

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