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社長はお金持ちなのか?平均年収は?

サラリーマンとして働いているだけでは富は築けません。

起業して社長になるのは、お金持ちになるための一つの選択肢です。

日本一の社長の報酬ベース総額

5億円を超える社長は5名です。上位のほとんどは創業者系または海外からの招聘役員となっています。

ランキング 名前 会社名 報酬ベース総額
第1位 C.ゴーン 日産自動車 9億9,500万円
第2位 田邊耕二 ユーシン社 8億3,400万円
第3位 富士本淳 ユニバーサルエンターテイメント 6億7,600万円
第4位 里見治 セガサミーHLD 6億2,600万円
第5位 三津原博 日本調剤 6億1,900万円
第6位 稲葉善治 ファナック 4億3,200万円
第7位 松浦勝人 エイベックスGHD 4億1,700万円
第8位 柳井正 ファーストリテイリング 4億円

※2014年4月本決算までの有価証券報告書開示上場企業に限る(退職慰労金を除く)

彼らは「月給4,000万円」1日8時間、20日労働だとすると「時給25万円」となります。

社長の年間報酬額は平均4,381万円

労務行政研究所が上場企業や有力非上場企業に対して調査・公表した、社長の平均年間報酬です。

規模 年間報酬
平均 4,381万円
1,000人以上 5,643万円
300~999人 4,043万円
300人未満 3,109万円

※ 労務行政研究所「2013年 役員報酬・給料等の最新実態」より

前述どおり5億円を超える報酬を貰っている社長もいるため、平均は少し高くなっています。

ベンチャー社長・子会社社長は、

年収1,500万円~2,500万円

オーナー社長は、

年収3,000万円~3,500万円

が平均です。

※ ベンチャー企業の社長でも年収1000万円以上稼いでいる方は少ないです。

役位別にみた役員報酬の水準(平均年収/賞与あり)

総務省発表の平成24年就業構造基本調査によると、全国の雇用者数5700万人のうち、役員等の人数は347万人。何と、16人に1人の割合、男性に限ると11人に1人の割合です。

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株式会社は日本に「約250万社(資本金が1,000万円以下の法人が85%、1億円以下は99%)」あります。

アメリカ、イギリス、日本の社長の年収の比較

欧米では高額な役員報酬が社会的な問題として指摘されています。

CFO 経理課長 経理(一般)
ロンドン 9000万 1080万~1530万 900万~1260万
ニューヨーク 3000万~4800万 1140万~1560万 540万~760万
東京 2500万~5000万 1000万~1400万 400万~600万

出典:ロバート・ウォルターズ

逆に日本企業の役員報酬は欧米ほどケタ違いではないと言われています。

日本の役員報酬と一般社員との報酬の差は「平均6~8倍」と言われています。

会社の存続年数の割合

社長になれば「アッパークラス」いわゆる裕福層になれる可能性があります。

単に「社長」と言っても色々な形態があります。

  • 個人事業者
  • サラリーマン社長
  • オーナー社長

日本の会社の97%以上は「中小企業」です。その7割が「赤字経営」と言われています。

そして、創業して1年で60%の企業が倒産・廃業すると言われています。

創業してからの年数 倒産・廃業の割合
1年 60%
5年 85%
10年 94%
20年 99.7%
30年 99.98%

※ 帝国データバンクによると、10分の1くらいは30年続くという結果になっています。

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