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アメリカでの乳幼児向け粉ミルクまとめ

アメリカの粉ミルク事情

アメリカでは「粉ミルク」「液体ミルク(濃縮タイプ、原液タイプ)」があります。

液体ミルクは缶かプラスチックの容器に入っていて、濃縮タイプは同量のお湯で薄めます。原液はそのままあげることができます。

主要な粉ミルクの商品紹介をします。

商品名 臭い 値段 その他
Gerber 強い 普通
Enfamil 普通 高い ほとんどの病院で使用されていますと記載あり。溶かすために振るとかなり泡立つ。便秘気味になる。4歳頃までの追跡調査で、目がよくなるという統計がある
Similac 弱い 普通 溶けやすい。営業力が強く、ほとんどの病院の新生児室で使われている(一番良いわけではない)
GoodStart(Nestle)鉄臭い 溶かしているこちらが閉口するくらい、溶けやすさも最下位

Similacは病院への営業力が強いため多くの病院の新生児室で使われています。

Enfamilは、タンパク質成分が多いため他の粉ミルクより少なめにあげてください。目がよくなるという統計があるとの事です。

日本の粉ミルク(アイクレオ)が手に入るなら、それが一番安全でしょう(輸入は値段もかかりますが・・・)。

ミルクの種類(Enfamilの場合)

ミルクにもいろいろ種類があります。

with Iron 一番普通に使われている(Milk-Based Powder with Iron)
Lacto Free ラクトース(乳糖)という成分が抜いてあります。下痢やガスがたまりやすい赤ちゃんのためのものです。
Nutramigen ミルクタンパクにアレルギーのある赤ちゃんのためのものです。
A.R. 普通のミルクより濃厚につくられています。
ProSobee 大豆のタンパクから作られています。ベジタリアン向け。大豆は遺伝子組み換え利用していないか判断できず。

なお、栄養、免疫、脳の成長の面で、母乳は粉ミルクに比べて優れているといわれています。

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