アカデミー賞受賞一覧

監督や俳優など著名な映画人や映画に携わる人たちが所属する団体、 映画芸術科学アカデミー(The Academy of Motion Picture Arts and Sciences) の会員約5,000名によって投票され、決定される世界最大の映画賞。

第1回の作品賞受賞作は『つばさ』('27)であった。

アカデミー賞受賞一覧

年度(回)
作品賞
主演男優賞
主演女優賞
2011年
(第84回)
「アーティスト」
(ミシェル・アザナヴィシウス)
ジャン・デュジャルダン
(アーティスト)
メリル・ストリープ
(マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙)
2010年
(第83回)
「英国王のスピーチ」
(トム・フーパー)
コリン・ファース
(英国王のスピーチ)
ナタリー・ポートマン
(ブラック・スワン)
2009年
(第82回)
「ハート・ロッカー」
(キャスリン・ビグロー)
ジェフ・ブリッジズ
(クレイジー・ハート(原題))
サンドラ・ブロック
(しあわせの隠れ場所)
2008年
(第81回)
「スラムドッグ$ミリオネア」
(ダニー・ボイル)
ショーン・ペン
(ミルク)
ケイト・ウィンスレット
(愛を読むひと)
2007年
(第80回)
「ノーカントリー」
(イーサン・コーエン/ジョエル・コーエン)
ダニエル・デイ・ルイス
(ア・ウイル・ビー・ブラッド)
マリオン・コティヤール
(エディット・ピアフ 愛の賛歌)
2006年
(第79回)
「ディパーテッド」
(マーティン・スコセッシ)
フォレスト・ウィテカー
(ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド)
ヘレン・ミレン
(クイーン)
2005年
(第78回)
「クラッシュ」
(アン・リー)
フィリップ・シーモア・ホフマン
(カポーティ)
リース・ウィザースプーン
(ウォーク・ザ・ライン 君につづく道)
2004年
(第77回)
「ミリオンダラー・ベイビー」
(クリント・イーストウッド)
ジェイミー・フォックス
(Ray/レイ)
ヒラリー・スワンク
(ミリオンダラー・ベイビー)
2003年
(第76回)
「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」
(ピーター・ジャクソン)
ショーン・ペン
(ミスティック・リバー)
シャーリーズ・セロン
(モンスター)
2002年
(第75回)
シカゴ
(ロブ・マーシャル)
エイドリアン・ブロディ
(戦場のピアニスト)
ニコール・キッドマン
(めぐりあう時間たち)
2001年
(第74回)
ビューティフル・マインド
(ロン・ハワード)
デンゼル・ワシントン
(トレーニング・デイ)
ハル・ベリー
(チョコレート)
2000年
(第73回)
グラディエーター
ラッセル・クロウ
(グラディエーター)
ジュリア・ロバーツ
(エリン・ブロコビッチ)
1999年
(第72回)
アメリカン・ビューティー
(サム・メンデス)
ケビン・スペイシー
(アメリカン・ビューティー)
ヒラリー・スワンク
(ボーイズ・ドント・クライ)
1998年
(第71回)
恋におちたシェイクスピア
(ジョン・マッデン)
ロベルト・ベニーニ
(ライフ・イズ・ビューティフル)
グウィネス・パルトロウ
(恋におちたシェイクスピア)
1997年
(第70回)
タイタニック
(ジェームズ・キャメロン)
ジャック・ニコルソン
(恋愛小説家)
ヘレン・ハント
(恋愛小説家)
1996年
(第69回)
イングリッシュ・ペイシェント
(アンソニー・ミンゲラ)
ジェフリー・ラッシュ
(シャイン)
フランシス・マクドーマンド
(ファーゴ)
1995年
(第68回)
ブレイブハート
(メル・ギブソン)
ニコラス・ケイジ
(リービング・ラスベガス)
スーザン・サランドン
(デッドマン・ウォーキング)
1994年
(第67回)
フォレスト・ガンプ
(ロバート・ゼメキス)
トム・ハンクス
(フォレスト・ガンプ)
ブルー・スカイ
(ブルー・スカイ)

第74回では、主演賞ではブラック系スターが、史上初めて男・女優そろって受賞。 有色人種に不利といわれてきたアカデミー賞にとって、これは歴史的快挙。

第75回では、宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」が長編アニメ賞を受賞。

第76回では、ノミネート作品に多額の予算を投じた派手な作品が少なく アート系の映画がノミネートを独占したことで、視聴率で苦戦した。



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