アメリカを狙った最近の主なテロ事件

2001年9月11日、アメリカニューヨークにある「世界貿易センタービル」の二つのビルに 旅客機が激突。同時刻、アメリカ首都ワシントンの国防総省に旅客機が激突。 また、ピッツバーグ郊外では旅客機が墜落した。20日の発表では約6800人が死亡、 行方不明となっている。

アメリカを狙った最近の主なテロ事件

発生年月日
詳細
状況
1993. 2.26
ニューヨークの世界貿易センタービルの地下で爆発
6人死亡、1000人以上怪我
1995. 4.19
オクラホマ州オクラホマシティーで連邦政府ビル爆発
168人死亡、500人以上怪我
1995.11.13
サウジアラビアのリヤドにあるアメリカ軍訓練センタービル爆発
アメリカ人ら7人死亡、約60人怪我
1996. 6.25
サウジアラビア・ダーラン近くのアメリカ軍隊の宿舎で自動車爆発
アメリカ兵19人死亡、368人怪我
1996. 7.27
アトランタオリンピック中にアトランタの公園爆発
2人死亡、112人怪我
1998. 8. 7
ケニアとタンザニアのアメリカ大使館近く同時爆破
計224人死亡、約5000人怪我
2000.10.12
イエメンに止まっていたアメリカ軍艦に爆破物をつんだボート激突
アメリカ兵士17人死亡、39人怪我
2001. 9.11
同時多発、旅客機貿易センター、国防総省激突事件
死亡、行方不明 計6800人
2013. 4.15
アメリカ北東部・ボストンで開催されていたボストンマラソンのゴール付近で2回の爆発が起きする事件が発生した
100人以上が死傷

2001年9月11日午前8時45分(日本時間11日午後9時45分) ニューヨークの世界貿易センター北タワーに1機目の米アメリカン航空の旅客機が突っ込み、 ビルが炎上。  午前9時(同10時)ごろ 同貿易センター南タワーに2機目のユナイテッド航空175 便が突っ込み炎上。米テレビが同日6人死亡、約4000人が負傷と発表した。



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