オセロ(リバーシ)の必勝法 ~6x6縮小盤~

タイトル:オセロ(リバーシ)の必勝法 ~6x6縮小盤~

このサイトでは、C言語でのオセロ(リバーシ)のプログラム開発方法を解りやすく説明しています。初級者、初心者でも作れるオセロ実装のコツが満載です。

既に6x6盤の縮小リバーシ(オセロ)の必勝法は見つかっているので紹介しておきます。

先手●16対後手○20で後手の4目勝ち

1993年にイギリスの研究者Joel Feinsteinがコンピューターを2週間走らせ続け、先手(黒)が最善手を尽くしたとしても後手(白)が「20対16」で勝つ、というのを証明しました。

ちなみに基本的には単純な力任せのαβ法で解かれ、この時の探索ノード数は4x1010だったそうです。

棋譜の再現

先手が最善を尽くしたときの必勝手順が、下図のとおりです。後手が最善を尽くせば、先手がいかに頑張っても最大で16目しか取れないことを意味しています。

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※実際の論文に掲載されている形とは、表示の向きが異なっています。

この必勝法の最初の形は馬定石、兎定石と呼ばれるものです。かと言って、8x8盤でも馬定石、兎定石が必勝形かどうかは分かりません。

※蛇足ながらFeinstein自身もリバーシ(オセロ)の名手のようです。現在は関数解析を専門に研究しており、趣味でリバーシ(オセロ)を楽しんでいるようです。

【引用】Joel Feinstein: "The solution to 6x6 Othello," July, 1993.

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