
さて、皆さんはマヨネーズで真珠を作ると言う話を聞いた事がありませんか。
この方法を思いついたのは福井県にある「酒井理化学研究所」の「酒井弥博士」です。
※2004年11月6日、酒井弥氏(享年68歳)は逝去されています。
※一般の人が試すとTV番組でのように作れた人はいないようです。
中に入れるものは、「カルシウム」 「洗濯のり」 「マヨネーズ」 コンソメ」「かつおだし」「中華だし」「化学調味料」 「ラー油」「砂糖」
すると液体が膜となってその周りに付着してゆきます。
これが、日を重ねるごとに何重もの層を作りあの美しい真珠の光沢へと変身する。
但し、きれいな真珠にするためには日数が必要です。
この材料のもつ成分に理由があります。先ほどの調味料の成分は真珠を作る「アコヤ貝」の体内とほぼ同じ、つまり水槽の中はアコヤ貝ということになるのです。
貝の中の成分は 「カルシウム」「アミノ酸」「核酸」「ペプチド」「脂肪酸」です。
マヨネーズは艶出しの役目です
次のものを用意します。
マヨネーズ 小さじ1杯 味の素 1つまみ 和風だし 少々 消石灰 小さじ1杯
こうすると、液体の中につるしたものが真珠になるのです。しかも、天然真珠と同じ素材(炭酸カルシウム)からできており、見分けるのは専門の鑑定士でも非常に難しい。磨くと真珠色に光り輝きます。加える物をかえると、色をかえることもできる。黒真珠もできる。なお、マヨネーズは光沢を出す為に加えています。
TBS「発掘!あるある大事典」第15回
その他参考
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