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ゴディバだけじゃない?世界の高級チョコレートランキング

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「ホワイトデーにGODIVA(ゴディバ)以外のチョコを贈る」というパターンが増えています。

GODIVA(ゴディバ)は有名になり過ぎて、何も考えずに選んだ感じがでてしまうためです。

高級チョコレートブランドのランキングを載せておきますので参考にしてください。

値段に大きな差がないため、ここに紹介されているチョコレートを選べば問題ないでしょう。

王室御用達系

王の一族が顧客となり、王族への商品の納入を行っているブランドです。

ショップ名/ブランド名英語表記 関連情報
ゴディバGODIVA高級チョコレートの先駆けとして、世界中で愛され続けているゴディバ。1926年創業のベルギーの老舗チョコレートブランド
ヴィタメールWittamer1910年Henri Wittamerがベルギーの首都ブリュッセル・サブロン広場に創業。2000年にベルギー王室御用達に。本国以外で入手できるのは日本のみ
ガレーGaller1976年創業、ベルギー王室御用達
レオニダスLeonidasベルギーで最も親しまれている伝統のチョコレート。ギリシャ人の菓子職人レオニダス・ケステキディス氏が、1913年にベルギーの地で創業したのが始まり。
マリーMarry
ヴァンデンターVan Dender
ノイハウスNeuhaus1857年ベルギーの・ブリュッセルで創業*7。ベルギー王室御用達。ナッツ類に飴をからませペースト状にしたものをチョコレートに閉じ込めた「プラリネ」は、3代目のジャン・ノイハウスが考案したもの。また、高級チョコレートショップがチョコレート用のパッケージによくつかっている「バロタン」箱もノイハウスが発明したもの
ピエール・マルコリーニPierre Marcolini1994年にショコラティエとして独立。2015年12月にベルギー王室御用達となった。ベルギー出身。ショコラティエとしてだけではなく、パティシエ、グラシエ(アイスクリーム職人)、コンフィズール(ジャムや砂糖漬け菓子職人)の4つのディプロマを持つ数少ない人物。クープ・ド・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー95年リヨン大会でベルギー代表の一員として参加して優勝
カカオ・サンパカCACAO SAMPAKA1999年にバルセロナで誕生したスペイン王室御用達のショコラテリア。「レアルクリオロ種カカオ」という、メキシコ・チアパス州でのみ収穫される希少性が高い、世界最高級のプレミアムカカオを使用している。
デメルDEMEL1786年創業。1799年オーストリア皇室御用達に。オーストリア皇帝としてヨーロッパに君臨したハプスブルク家の紋章をブランドマークとしている。

M.O.F.受賞系

「Meilleurs Ouvriers de France」の略。直訳すると「フランスの最高級の職人」という意味です。

ショップ名/ブランド名英語表記 関連情報
アルノー・ラエールArnaud Larherフランス国家最優秀職人章(M.O.F)を取得しているアルノー・ラエール氏によるショコラ。C.C.C.(フランス チョコレート愛好会)では2015年から4年連続で「欠かすことのできないショコラティエ賞」に選出
ジャンポール・エヴァンJEAN-PAUL HEVINオーナーシェフのジャンポールエヴァン氏は、国際コンクール優勝をはじめM.O.F.受章のほか、数々の栄誉に輝く世界トップクラスのショコラティエ
ドゥバイヨルDebailleulベルギー・ブリュッセルにアトリエを構えるM.O.F(フランス最優秀職人)パティシエ、マルク・ドゥバイヨル氏が1983年に創設。
パスカル・カフェ Alexandre Gye-Jacquot M.O.F.パティシエ、2008年フランストップショコラティエ賞受賞
イルサンジェーHIRSINGER1900年創業の115年の歴史を持つ老舗ショコラトリーで、歴代仏首相も愛した幻のショコラを作り出す「エドワール・イルサンジェー」は、本国でMOFを取得
ブルーノ・ルデルフ Bruno Lederf 2007年にMOFを取得。2012年にショコラトリー、2014年にパティスリーを開店。ブルターニュの美味しさを世界に発信
ラ・メゾン・デュ・ショコラ Nicolas Cloiseau 2007年、ニコラ・クロワゾーがM.O.F.(フランス国家最優秀職人章)ショコラティエ部門を受賞し、2012年に彼はラ・メゾン・デュ・ショコラのシェフに任命されます。
イルサンジェー Edouard Hirsinger フランスでもっとも高級なショコラと言われている、フランス名門のブランド、元フランス大統領ご用達としても愛されている「イルサンジェー」
ファブリス・ジロット Fabrice Gillotte フランスのM.O.F ショコラティエ部門を1991年、26歳の時に取得

老舗ショップ系

ショップ名/ブランド名英語表記 関連情報
デルレイDEL REYベルギーのアントワープで1949年に創業した老舗。オーナーシェフのベルナール・プルート氏は、ルレ・デセール協会に加盟
ショコラティエ ボナCHOCOLAT BONNAT1884年、フレンチアルプスの麓の街ヴォアロンで創業した老舗ブランド。カカオ豆は全て世界中の契約農家から直接買い付け、自家焙煎することで老舗の味と品質を守ってきた
ショコラティエ・パレ・ド・オールCHOCOLATIER PALETDORフランス・リヨンの有名な老舗ショコラトリー「ベルナシオン(Bernachon)」で修行したオーナーシェフ三枝俊介氏の店
ラデュレLADUREE1862年パリ8区ロワイヤル通りに創業の老舗洋菓子店。20世紀初め頃にパティスリーとカフェを融合させ「サロン・ド・テ」の歴史を作り上げた。代表商品は「マカロン」
ボワシエMaison Boissierパリ16区にある170年の歴史を誇る老舗ショコラトリー。世界で初めてマロングラッセを考案したといわれている。創業者ベリセール・ボワシエのスイーツのファンであったヴィクトル・ユーゴもボワシエを讃える詩を残している。「新愛なるボワシエよ、我々は喜んであなたの足元にひれ伏す、なぜなら、人はキャンディで強者を捕え、キャンディで弱者を捕えるからである」(Boissierホームページより引用)2000年にサロン・ド・ショコラの創始者であるシルヴィ・ドゥースとフランソワ・ジャンテがこれを受け継ぎ商品を提供している。ボワシエの「ベタルチョコレート」は、世界最大のチョコレートの祭典「サロン・ド・ショコラ」で昨年グランプリを受賞
トイスチャーTeuscherスイスの老舗メーカー。トイスチャーの「シャンパントリュフ」は、ニューヨークマガジン主催のコンテストで1000種類以上のトリュフチョコレートから1位に輝いた逸品
ブロンデルBlondel1850年創業のスイス、ローザンヌの老舗チョコレート専門店
リンツ ショコラ カフェLindt1845年創業のスイスのプレミアムチョコレートブランド
カファレルCaffarel「ジャンドゥーヤ」を初めて作ったブランドとされる、1826年創業のイタリアの老舗高級チョコレートブランド。

各種受賞系

ショップ名/ブランド名英語表記 関連情報
オリジンーヌ・カカオORIGINES CACAOショコラティエ川口行彦氏は、1986年日本初のショコラトリー「和光チョコレートショップ ルショワ」を立ち上げ、2003年独立。フランスのショコラ版ミシュラン「クラブ・デ・クロール・ド・ショコラ(Le Guide du Club des Croqueurs deChocolat)」で日本人初の5タブレット(最高位)を獲得。ルレ・デセール会員
トラットリア セッテ ペストリーブティックtrattoria sette pastry boutiqueルレ・デセール(Relais Desserts/フランスで1981年に作られたパティシエのための国際的洋菓子協会)会長のフレデリック・カッセル氏(Frederic Cassel)のチョコレートを販売。フレデリック・カッセル氏はこれが海外初出店
パティスリー・サダハル・アオキ・パリp tisserie Sadaharu AOKI parisルレ・デセール会員パティシエ青木定治
ピエール・エルメPIERRE HERME PARISルレ・デセール副会長。「スイーツ界のピカソ」とも称されている。2007年5月フランス最高勲章のレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ受賞
ルショコラドゥアッシュLE CHOCOLAT DE Hオーナーシェフの辻口博啓氏は、1997「クープ・ド・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」個人優勝
ガトー・ド・ボワGATEAU DES BOISオーナーシェフ林雅彦は1991年クープ・ド・モンド・ドゥ・ラ・パティスリーで杉野英実と安藤明と共に団体優勝
ザ・ペニンシュラブティック&カフェThe Peninsula Boutique&Cafeチョコレートは、香港ペニンシュラから空輸で取り寄せているものと東京で作られているものの2種類があり、東京で作られているチョコレートは、フランス・リヨンで開催された「第8回クープ・ドゥ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」で銀賞を受賞した野島茂シェフによるもの
アンリ・ルルーHenri Le Rouxアンリ・ルルー氏は世界で唯一キャラメリエの称号を持ち、世界的ショコラティエとしても知られる。フランスのチョコレート専門ガイド「Le guide Club des Croqueurs de Chocolat」において最高位5タブレット受賞。チョコレート・アカデミー・フランス会員
ラ・メゾン・デュ・ショコラLA MAISON DU CHOCOLAT1977年にパリで創業。創始者ロベール・ランクス氏とクリエイティブディレクターのパスカル・ル・ガック氏によって創設したメゾン・デュ・ショコラ。「Le guide du Club des Croqueurs de Chocolat」によると最高評価の5タブレットを獲得し、「コルベール委員会」に所属をしている。プラザ・アテネ、ル・ブリストルなどパリの最高級ホテルのレストランでシェフ・パティシエを務めた実力派のジル・マルシャル氏が2007年にクリエイティブディレクター就任
洋菓子マウンテンcellar de chocolatオーナーシェフの水野直己氏は、ワールド・チョコレート・マスターズ2007優勝者、2008年バリーカレボー社の大使に任命される
フィオレンティーナ ペストリーブティックFiorentina Pastry Boutique副料理長平井茂雄氏は、「ワールド・チョコレート・マスターズ 2009」で優勝し「ワールド チョコレート マスター 2009」の称号が与えられている。また、同時に「ベストチョコレート ピエスモンテ芸術賞」と「ベストプレス賞」を受賞
アルマーニドルチARMANI DOLCIファッションブランド、アルマーニのチョコレート
グッチ・カフェGUCCI CAFEファッションブランド、グッチのチョコレート
ブルガリ イル・チョコラートBVLGARI Il Cioccolatoファッションブランド、ブルガリのチョコレートショップ。デカダンス・ドュ・ショコラから独立した三浦直樹氏がショコラティエ

その他

ショップ名/ブランド名英語表記 関連情報
イヴァン・ヴァレンティンYVAN VALENTINアメリカ・ロサンゼルスの「イヴァン・ヴァレンティン」はハリウッドセレブら一部の顧客に愛され、紹介制でしか注文を受け付けない、という高級ブランド。ジョディ・フォスターに「死ぬほど好き」と言わしめた幻のチョコレート
オリオール・バラゲOriol Balaguerオリオール・バラゲ氏は、世界一予約の取れない店といわれるスペインの有名店「エル・ブジ」(2012~13年一時閉店予定)のデザートシェフを経て独立し、デザート界のピカソとも言われる
クリスチャン・コンスタン パリChristien Constant Parisパリ・サンジェルマンの閑静な住宅街に本店を構える名店。クリスチャン・コンスタン氏は「ムッシュショコラ」とも呼ばれるショコラの巨匠。ソニアリキエル他フランスの著名人に愛されてるセレブ御用達の店
ジャンシャルル・ロシューJEAN-CHARLES ROCHOUX日本のチョコレートの祭典"サロン・デュ・ショコラ"に登場するたびに話題になるフランスのショコラティエ。ショコラの美味しさはもちろん、そのデザイン性の高さから、パリジェンヌたちが愛するショコラティエの一人
ノカ・チョコレートNOKA CHOCOLATEアメリカ・ダラス発のチョコレートブランド。米・フォーブス誌で「世界一高価なチョコレート」ともいわれているチョコレート。素材にこだわり、イギリスのテレビ番組で「世界でもっとも贅沢なチョコレート」の1位に選ばれたほか、2004年の米ゴールデングローブ賞の候補者に贈呈され、2006年にはエミー賞のオフィシャルパーティーにて、ゲストらにノカ・チョコレートがふるまわれたなど、世界のセレブリティに愛されていた。しかし、ノカ・チョコレートがテキサス州の小さなショッピング・モールで作られていたなど露見し撤退を余儀なくされた
ユーゴ アンド ビクトールHUGO&VICTORパリの「ラデュレ」をはじめ、市内の3つ星レストランや5つ星ホテルなどで経験を積んだ後、パリ7区にお店をオープン。芸術的なショコラを生み出すショコラティエ
ルショコラティエタカギLE CHOCOLATIER TAKAGI高木康政オーナーシェフは、1992年「ガストロノミックアルパジョン」優勝(日本人最年少記録)、1993年 シャルルプルースト3位入賞、1998年 世界芸術菓子杯 モナコ大会日本代表として出場特別杯受賞
レダラッハLaderachスイスのチョコレートブランド「レダラッハ」。パン職人ルドルフ・レダラッハがプラリーネ(一粒チョコレート)作りに励み若くしてヨーロッパの菓子コンクールで受賞

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