キーカードを使ったカード当て

タイトル:キーカードを使ったカード当て

面白いのですが、カード当てとしては不十分です。ただ紹介はしませんが、カード当ての原点的存在で、この種の当て方は実に何種類もあります。

現象

カードを大体25枚前後使用します。
観客にカードを1枚抜いて覚えてもらい、好きなところに戻してもらいます。

相手に好きなだけシャッフルしてもらい、マジシャンは観客の選んだカードを当てます。

種明かし

カードは実は上下対象ではありません。

例えば

これらのカードは「上向き」「下向き」で上下が対称で無いのが分かりますか?

逆に、

などのカードは上下ひっくり返しても全く違いはありません。

カードは「2」「4」「10」「J」「Q」「K」以外に「ダイヤ」の「A」「3」「5」「6」「8」「9」が上下対象です。しかしながら、他のカードは上下でひっくり返せば対称ではありません。

したがって、観客にカードを引かせた後、デッキの向きを反転させ観客にカードを戻してもらえば、観客のカードだけ上下が反転しているので見つけることが出来ます。

裏の模様が上下で異なるカードなど、何かしら上下の違いが分かるカード利用している方は、54枚全てのカードを利用してもこのマジック(奇術)を行うことが出来ます。

また、この様な他のカードを利用して観客のカードを見つける技法を「キーカード・ロケーション」と言います。

出展

分かりません。教えてください。

オススメ書籍

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居酒屋・学校などで簡単に手品を披露でき効果的なトリックの商品を紹介します。

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