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確定申告で経費の突出を防ぐため科目を追加する

確定申告で、うまく当てはまらない場合は自分で科目を作りましょう。

交際費が多すぎるとか、消耗品が多すぎる場合には税務署に目をつけられやすいです。

重要なのは経費が突出しないように調整することです。

科目を作る一例を示します。

研修費

セミナーの受講料+懇親会の参加費用(懇親会はセミナーの本編以上に濃い情報が手に入るので、研修費として扱っています)

セミナー諸経費

セミナーを開催するのにかかった、さまざまな費用(会場代や受講者への水やお菓子代など)。

書籍資料費

本や各種資料の入手費用(CDやDVDの教材、図書館でのコピー代など)。書籍資料費と研修費の内容を合わせて研修費(研究費)にしている人もいます。

資料費

イラストレーターが、イラストの参考にするために現物を買う費用(リンゴやぬいぐるみの領収書など)

商材費

サロンで使う各種商材の購入費用

新しい科目を作るときの注意

科目を増やすと領収書の整理・保管や集計が大変になります。次のような場合程度に絞りましょう。

  • 自分の業種で特徴的な費用
  • 金額の割合が多い
  • 書類に最初から用意されている科目だと、実態を反映しにくい
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