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会社にバレない副業と確定申告について

次に、所得税・住民税の支払いの確定申告書を作成をしていきます。

先に、収支内訳書を作成させておいてください。

会社側が、サラリーマンが副業をしていることが知る方法は、「住民税の支払い」というものです。

注意しながら作成していきましょう。

所得・所得控除等の作成

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「青色申告でない方(白色申告)」を選択して、生年月日を入力したら、「入力終了(次へ)>」をクリック。

申告書Bの作成

事前に収支内訳書を作成させておくと、「事業所得」に自動的に数値が入っています。

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源泉徴収されている収入を入力していく

収入がアフィリエイトだけの場合は関係ありませんが、サラリーマンで副業をしている場合には給料所得を入力する必要があります。

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税務署では、課税業務を円滑化するために、「特別徴収制度」というものを設けています。特別徴収制度とは、サラリーマンの場合、給与以外の収入に対する住民税の支払いをサラリーマンとしての給料から一緒に源泉徴収する制度となっています。

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「申告書B(所得・所得控除等入力)」の画面に戻ります。別画面で入力した「雑:その他」の金額が反映されていることを確認します。

それから、「所得から差し引かれる金額」の入力です。上から順番に見ていって、該当するものがあれば入力します。まずは、誰でも加入してる?国民健康保険の例です。
■「生命保険料控除」をクリック。
■「配偶者控除」または「配偶者特別控除」をクリック(同じ入力画面なのでどちらでもOK)。

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サラリーマンでなければ「自分で納付(普通徴収)」を選択して、他にも該当するものがあれば入力します。

サラリーマンが確定申告するとき、住民税の欄のところに、住民税の特別徴収か普通徴収にチェックを入れてください。という項目があります。

ここで、普通徴収を選択すれば、会社側に住民税支払いの通知は行かずに、あなた自身に請求がいくようになります。よって、この住民税により、会社側にサラリーマンが副業をしていることが発覚する。ということはなくなります。

「普通徴収」は、住民税を自分で納めるのに対して、「特別徴収」は会社が従業員の代わりに納めます。

副収入の分を雑所得で申告し「雑所得の住民税は普通徴収で納税する」

年4回(6月~7月、8月~9月、10月~11月、1月~2月。
市町村によって若干日はずれることはあります)の分割納付になります。
役所から納付書が送られてきますので、
それを持って金融機関の窓口で支払うようになります。

※ ○を付けないと「特別」になってしまう可能性が高いそうです

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「住民税等入力」の画面に戻ります。

■「入力終了(次へ)>」をクリック。

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屋号・雅号:開業届を提出して屋号を決めていないのであれば、空欄で問題ありません。

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口座振替での納税を希望する人は「振替依頼書作成」をクリックして別画面で手続きした後、またここに戻ってきます。

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■「確定申告書等を印刷して税務署に提出する。」を選択して、「入力終了(次へ)>」をクリック。

「印刷画面の表示」をクリックするとPDFファイルが表示されるので、そのファイルをプリントアウトします。

■ファイルのプリントアウトが終わったら、「印刷終了(次へ)>」をクリック。

以上で申告書B(住民税)の作成は終わりです。そして白色申告に必要な書類はすべて作成できました。

長い道のりでしたね。でもあと一息!作成した申告書を税務署に提出して、さらに税金を納付しないといけません(ICカードリーダライタ&電子証明書を取得した人はe-taxで可能です)。

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