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SEO内部対策をしてGoogleの検索上位を目指す無料基礎まとめ 後半

SEO(検索エンジン最適化)対策をしてGoogleの検索上位を目指すことが常識となっています。

まずは、SEO内部対策 前半を読んで下さい。

なお、「ページを増やす」「更新を続ける」事も重要指標の一つだと言うことを忘れないようにしましょう。

重複コンテンツに関する対応

重複コンテンツは次の理由で問題となります。

  • ① 検索エンジンは不要なクロールリソースを割きたくない
  • ② 検索上位に同じコンテンツをいくつも載せたくない

実は、別ドメインで同じサイトを作っているだけが問題となるわけではありません。

サイト内でも次のような場合に重複コンテンツとみなされます。

  • 基本的なURL正規化ミス
  • モバイル版URLとの重複
  • URL設計ミスによる重複(カテゴリの絞り込み方の問題とか)
  • ステータスコード設定ミスによる重複

URLの正規化方法

基本的な考え方として「コンテンツ:URL=1:1」が原則だと考えましょう。

  • 「www.」有無の統一
  • 「index.html」などの有無の統一
  • モバイル・スマホ版URLへの対応
  • 計測用パラメータ付きURLへの対応

複数存在するURLを一つに統一しないとページの内容が同じであるにも関わらず異なるURLを持っているWebページとなってしまいます。

たとえば、つぎのURLは全て同じコンテンツが表示されるにも関わらず異なる6つのURLが存在しています。

  • http://uguisu.skr.jp/
  • http://uguisu.skr.jp
  • http://uguisu.skr.jp/index.html
  • http://www.uguisu.skr.jp/
  • http://www.uguisu.skr.jp
  • http://www.uguisu.skr.jp/index.html

これを「wwwなし」「index.htmlなし」などに正規化するには「.htacess」に次のように記載します。

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTP_HOST} !^www\.uguisu\.skr\.jp
RewriteRule ^(.*)$ http://uguisu.skr.jp/$1 [R=301,L]

RewriteEngine On
RewriteCond %{THE_REQUEST} ^.*/index.html
RewriteRule ^(.*)index.html$ http://uguisu.skr.jp/$1 [R=301,L]

ページ速度を向上させる

極端に遅いと、クローラーの訪問頻度が下がってしまいます。

ツールを利用してページ速度チェックを行うようにしましょう。

【これは便利】あなたのWebサイト表示のどこが遅いかを一発で調べるブックマークレット

ページ速度を上げるための大切なことをまとめます。

ページ内が適正な文字数・文字比率にする

「全体の文字数を1000文字~1500文字程度」にしましょう。

文字数が多すぎるとファイルサイズが増えてしまいます。
ページ速度が長すぎることはSEO的に不利になるのでページを分けるなどの工夫をしましょう。

  • キーワード比率を6%~8%未満にする
  • 上位表示させたいキーワードをページ内でもっとも多くする

推奨できないタグを削除する

  • <meta name="GENERATOR"
  • <meta name="author"
  • <meta name="copyright"
  • <meta name="robots" ・・・書く必要はありません
  • <link rev="made"
  • <link name="rating"
  • <link name="revisit_after"

重要でないタグやキーワードを下方に移動させる

ソースコードを書く順番は上から、次のようにするのが良いでしょう。

  • ヘッダーエリア
  • メインコンテンツエリア
  • メニューエリア(サイドバー)
  • フッターエリアもしくはグローバルナビゲーション

具体的にはグローバルナビゲーションをできる限り</body>直前に書きましょう。

Java Scriptを、</body>直前に書く

ヘッダ内(head)に書くことが一般的となっています。

しかしJavaScriptは必ずしもヘッダに書かなければいけないことはありません。

たとえば、Googleアナリティクスを設置する場合は、設置のためのコードをボディ終了タグ</body>直前に書きましょう。

その他のJavaScriptについても表示に支障がないか確認の上、</body>直前に書きましょう。

ファイルサイズを縮小化する

DigitalCoding.com で縮小化したソースコードを作りましょう。

http://www.digitalcoding.com/tools/compress-html.html

修正したコードをチェックする

最後に修正したコードをチェックしてみましょう。

W3C

自分のソースがW3Cに準拠したものかを判定してくれるサービスです。

Ferret PLUS

自分のサイトのSEO対策がきちんと行われているかを確認するサービスです。

SEO対策ツール、SEO順位チェックツール、アクセス解析ツールなど、Webマスターが必要とするツールが揃っています。

FerretPLUS(フェレットプラス)

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