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インターネットを活用した先祖調査方法(リンク集)

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多くの古文書や文献、情報がインターネット上に公開されるようになりました。

それにより、国会図書館や海外に保存されていて閲覧が難しかった文献や、日本中の方の現住所・電話番号等まで調査できるようになっています。

この傾向は年々拡大されると思われますので、定期的にインターネット上での調査を行うことをお勧めします。

インターネットの活用方法

undefined インターネットで先祖の名前を入れても何も出てきません。どうやって探すのですか?

インターネットで関係する情報を取得するには、先祖に関する前提知識が必要になります。

今までに実際に発見した方法の幾つかを紹介します。

ある地域で同じ名字の人を探したい

日本中の住所を公開しているサイトを利用することができます。

いわゆるタウンページの全国版です。

※ 電話帳の掲載情報の利用に法律上の規制はないそうです。

外部リンク ネットの電話帳

村の歴史を知りたい

まず、手っ取り早いのは地元の郷土史会を探すことです(郷土誌をWeb公開している場合もあります)。

「○○町 郷土史会」などで検索すると発見できることが多いです。

また、「○○町 郷土史」などと検索して古文書を探すことも可能です。

参考 郷土史で自家の名字に注目する

移民、赴任、移住した情報を知りたい

日本では「日本郵船歴史博物館」などで保管されていますが閲覧禁止です。

ただし、海外のサイトでは無料で誰でも渡航記録を閲覧できます。

参考 先祖が外国人・渡米した場合の調査方法

外部リンク ファミリーサーチ

神社の寄進碑を探す

現地に行くことが難しい場合には、グーグルストリートビューで見つけることも可能です。

※ ストリートビューを使う場合には道路沿いの神社しか見ることはできません。

  • ① 先祖の調査したい地域の神社を検索する
  • ② 検索した神社周辺をストリートビューで回ってみる
  • ③ 寄進碑に先祖の名前を発見できる可能性がある

名字の発祥を調べる

珍しい名字の場合は、苗字から先祖の情報が見つかることもあります。

分かること(※ ただし、その苗字の代表的な先祖だけ書かれており、曽祖父の住んでいた地域が異なる場合には関連は無いと考えた方が無難です)

  • 日本中でどの地域に同じ苗字を持っている人が多いのか?
  • 苗字の由来は何/誰なのか?

外部リンク 名字由来.net

国立国会図書館デジタルコレクションを活用する(例:先祖が水・農産業を営んでいた)

例えば、明治初期に全国の農・水産物を集めた「内国勧業博覧会」が上野で開催されました。

その際に出品した各村の代表の名前が一覧でオンライン上で閲覧可能です。

その他、村の古文書など著作権が切れた書物がオンライン上で閲覧できます(画像なので文字検索はできません)。

外部リンク 国立国会図書館デジタルコレクション

国会図書館検索で、地域の産業の歴史を調べる

地元の図書館で検索して発見できなくても、郷土資料館や大学の論文等が公開されていて、先祖の名前が見つかることがあります。

「牡蠣の養殖」していた先祖調査をした際に、地元の図書館や郷土資料館には文献がありませんでした。

ですが「東京海洋大学」の図書館で文献が見つかったことがあります。

図書館検索する場合には「国立国会図書館サーチ」で大学含めた検索を行います。

※ Googleで検索すれば、国立国会図書館サーチでヒットしない文献も発見できます。

外部リンク 国立国会図書館サーチ

その他、代表的な調査手順を調べる

多くはありませんが、先祖調査の方法を公開して下さっている方々もいます。

先祖が武士、農民、漁師などで調査方法は千差万別なので、一つのサイトに書かれている事だけでなく網羅的に目を通すことをオススメします。

相互リンク 先祖探し 悠久の時を越えて

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